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ANT企業年金基金の特徴

 ANT企業年金基金は、平成24年3月末に廃止となった適格退職年金制度などの退職年金制度からの資産の受け皿となることを目的とし、設立した企業年金基金です。
 しかしながら昨今の厚生年金基金解散という大きな局面を受け、平成28年4月より、退職金だけではなく、厚生年金基金のような福利厚生を目的とした新たなる制度をスタートさせました。
 是非ともご検討いただきますようお願い申し上げます。
「退職金または福利厚生としてANT企業年金基金ご加入のご案内」をご覧ください。
 制度の仕組みについては「しくみのご案内」をご覧ください。

厚生年金基金のように福利厚生または退職金の社外積立として注目

 ANT企業年金基金は、厚生年金基金の加算部分のような標準報酬月額を用い、かつ65歳前までの社長様や役員の方もご加入いただける「福利厚生」を目的とした制度と、従来のように会社毎に積立金を設定することができる「退職金」を目的とした2つの制度をご用意いたしました。
 厚生年金基金廃止後、多くの企業が退職金制度は既にあるものの、厚生年金基金の加算部分を積み立てる福利厚生制度がないとのご意見から、当基金が物流業界のお役に立てるよう考えた制度です。
 ANT企業年金基金では、税制等の優遇措置を利用しながら従業員の皆様へ福利厚生・退職金を準備する、当基金へのご加入をお勧めいたします。  

●制度の移行

制度の移行

単独で実施するよりもコスト削減が期待できます

単独で確定給付企業年金を導入する場合に比べ、企業年金基金に規模が大きくなるなど、制度運営コストは軽減されます。

●加入員1人当たりの制度運営コスト試算

加入員1人当たりの制度運営コスト試算

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